こんにちは、ゆうです。
元恋人から、突然「もう一度やり直したい」と言われた。うれしい気持ちもあるのに、返事を書こうとすると手が止まる。やっと落ち着いてきた毎日が揺れて、困っている人もいるかもしれません。
待っていた言葉でも、すぐに答えが出るとは限りませんよね。相手が勇気を出してくれたと思うほど、断ったり待ってもらったりするのが申し訳なくなることもあるでしょう。まずは、あなたにも考える時間があっていいのです。
最初の返事に、結論まで入れなくていい
ここでは、返事をするなら使える言葉を、ゆうからの提案として紹介します。相手を待たせて気を引くための方法ではありません。
「読んだよ。突然のことで、まだ自分の気持ちがわからない。今は復縁するかどうか答えられません」
届いたことを伝える返事と、もう一度付き合う判断を分けてみます。そうすると、返信するためだけに「うん」と言ったり、その場で気持ちをまとめたりせずに済みます。相手の希望を聞いたあと、自分がどうしたいかを考える余地を残すためです。
「読んだよ。まだ答えは出ていない」
話を聞きたいか/もう一度付き合いたいか
記事独自の整理例。返信や保留を、復縁への同意にしなくて大丈夫です。
保留するときは、連絡の希望も添える
考えている間に何度も返事を聞かれるのが負担なら、その間の連絡についても短く伝えられます。
「今は考える時間がほしいです。こちらから連絡するまで、復縁についての確認は控えてください」
いつ答えられるかわからないなら、無理に日付を約束しなくてかまいません。伝えられる見通しがある場合も、「週末に、今考えていることを伝えるね」のように、必ず結論を出す約束にしない言い方があります。
保留は、相手に待ち続けるよう求めることでもありません。あなたが考えている間に、相手が自分の気持ちを変えることもあります。お互いの選ぶ余地を残しておきましょう。
戻らないと決めているなら、短く伝えていい
「私は、もう一度付き合うことは考えていません。復縁の話は、これで終わりにしたいです」
相手が残念に思うかもしれないと考えると、言いにくいですよね。それでも、申し訳なさを埋めるために交際を引き受けなくて大丈夫です。理由を全部説明したり、納得するまで話し合ったりする義務はありません。戻る気持ちがないなら、気遣いから「いつかは」と付け足す必要もありません。
話を聞くなら、聞ける範囲を先に伝える
まだ決められないけれど、相手の考えは聞きたい。そんなときは、話す方法と、今は決めないことを一緒に伝えてみます。
「まずはメッセージで、考えを聞きたい」
「話を聞いても、復縁は約束できません」
記事独自の会話例。話すかどうかも、途中で考え直せます。
会うことまで了承しなくてもかまいません。「今日決めて」と迫られても、相手の期限に合わせて答えを作らなくていいのです。怖さがあるなら、返信や対面での説明を優先せず、信頼できる人に相談してください。
気持ちをゆっくり考えたくなったら、これから望む関係を考える記事もあります。今日は、今の自分が伝えられる一言までで大丈夫です。
大丈夫、無理せず一緒に一歩ずつ前に進んでいこう。