こんにちは、ゆうです。
付き合って一年の日を楽しみにしていたけれど、恋人はいつも通りだった。「私だけが大事にしているのかな」と、寂しくなることもありますよね。
お祝いをしたい気持ちも、普段通りに過ごしたい気持ちも、話してよいことです。今日は、記念日に何を期待しているのか、二人で確かめる方法を考えます。ここで紹介する言い方や図は、記事独自の提案です。
何を記念日だと思っているか聞いてみる
誕生日は祝いたい、交際を始めた日は毎年覚えていたい、毎月のお祝いまでは考えていない。同じ「記念日」という言葉でも、思い浮かべる日は違うかもしれません。
まずは「私は誕生日と、付き合った日を大切にしたいんだ。あなたはどう?」と聞いてみませんか。「恋人なら当然わかるはず」と待つより、何の日の話なのかをそろえるところから始められます。
誕生日・交際した日
言葉・食事・贈り物
相談したい・驚きも楽しみたい
記事独自の確認例です。二人が同じ答えでなくても、話す材料にできます。
うれしい行動を、一つ言葉にする
「もっと大切にしてほしい」と感じたら、何をしてもらえたらうれしいか、少し具体的にしてみましょう。「当日に、おめでとうと言ってもらいたい」「一緒に夕飯を食べたい」など、小さな希望でもかまいません。
覚えていてくれることがうれしいのか、二人の節目を一緒に喜びたいのか。話せそうなら、その理由も添えてみてください。相手にも「どんな祝い方ならしたい?」と聞いてみましょう。
サプライズが好きかどうかも、先に聞けることです。「プレゼントは一緒に選びたい」「予定は決めておいて、食べるものはお任せしたい」という人もいるでしょう。予告のない訪問や大勢の前でのお祝いを、喜んでもらえる前提で進めないようにしたいですね。
贈り物にかけた金額で、愛情の大きさを測ることはできません。欲しいものや予算は相談できますが、払える金額を超えて証明しようとしなくて大丈夫です。
忘れられた寂しさは、伝えていい
以前、記念日を忘れられて傷ついたなら、その気持ちを小さく扱う必要はありません。「去年、何も言われなくて寂しかった。私にとっては大切な日なんだ」と、出来事と自分の気持ちを伝える案があります。
忘れた理由や相手の気持ちは、その出来事だけでは決められません。何があったかを聞きながら、「今年は前もって一緒に予定を決めたい」と、これからの希望も話してみてください。
うまく言えずに「何もいらない」と答えたことがあっても、あとから希望を伝えてかまいません。相手が覚えているか試すために黙って待つより、「やっぱり、一緒にお祝いしたい」と言い直す方法があります。伝えてもらった側も、「そんなことで」と片づけず、何が寂しかったのか聞けるといいですね。
当日に会えなくても、選び方はある
仕事などで会えないなら、別の日に食事をする、当日は短い言葉だけ交わす、といった案もあります。大きなお祝いが負担なら、好きなお菓子を一つ選ぶなど、二人に合う小さな形を相談できます。
都合の合う日に食事
言葉やお菓子を一つ
無理に約束せず、話し直す
記事独自の選択例です。どれかを選ぶ義務はありません。
ただ、どちらかが我慢すればよいという話でもありません。「当日の言葉は大切にしたい」「毎月の贈り物は難しい」と、それぞれの希望と難しいことを出してみましょう。決まったら、予約や準備を誰がするかも確かめておけます。
普段通りにしたい場合も、その希望を言ってかまいません。納得できないまま約束したり、すぐに相手の考えへ合わせたりしなくても大丈夫。まずは、次の一回をどう過ごしたいか、一つ伝えるところから始めてみませんか。
大丈夫、無理せず一緒に一歩ずつ前に進んでいこう。