こんにちは、ゆうです。
返事を待つ夜、誰かに話したいけれど、同じ相談を繰り返すのは気が引ける。そんなとき、AIに気持ちを聞いてもらいたくなることもありますよね。
「ラブチャッピーって何ができるの?」という方へ、公開情報と、回答を受け取るときの考え方をまとめました。実際に利用した体験レビューではありません。
ラブチャッピーとは?運営発表でわかること
ラブチャッピーは、株式会社ラブキャラが2026年8月1日に提供を始めた、LINEで使う恋愛相談AIです。運営の説明では、恋愛タイプや関係性、相談内容に応じて、接し方やメッセージの送り方などを提案します。自分の恋愛傾向を示す「恋愛偏差値通知表」も案内されています。運営のサービス開始発表
同社は8月3日、開始1日でユーザー数4万人を超えたと発表しました。ただし、登録者なのか実際の相談者なのかなど、集計方法は確認できません。これは開始時の関心をうかがわせる運営発表で、相談の効果、現在の利用者数、需要の増加を示す証拠ではありません。2026年10月時点の「今週の新サービス」とも区別しておきましょう。
回答は、考えを整理するための候補に
言葉にしてみると、「相手の気持ちを知りたい」の奥にある「待つ時間がつらい」に気づくことがあります。相談するときは、起きたことと、自分が感じたことを分けておくと、返ってきた提案を見直しやすくなります。
昨日送って、まだ返信がない
嫌われたのかな、と不安
今夜をどう過ごすか
「恋愛偏差値通知表」の数値も、自分や相手の価値、恋愛の将来を決めるものとして受け止めなくて大丈夫です。
これは相談前の整理例です。AIは相手の本心を確認できず、恋愛タイプだけで気持ちも決まりません。運営も特定の結果は保証しないと説明しています。復縁できるか、連絡すべきかという答えも、そのまま決定にせず、自分の状況や相手の意思と照らしてみてください。
たとえば、相手が連絡を望まないと伝えているなら、その意思を大切にする。提案を読んで苦しくなったら、いったん画面を閉じる。採用しない選択もできます。
料金と、書き込む情報を先に確認しよう
公式案内ページには、無料枠は1日3通、サブスクは月額980円という表示があります。一方で24時間無料の案内もあり、適用条件の詳細や税込・税別、更新・解約条件は今回確認できていません。申し込む前に、その時点の表示を確かめてください。
同ページはトークを他者に共有しないと説明していますが、保存期間やAI学習への利用などは確認できませんでした。運営会社のプライバシーポリシーにも目を通し、サービスに適用される規約と情報の扱いを確かめましょう。本名や連絡先、相手が特定される情報は省き、会話のスクリーンショットも安易に送らないようにしたいですね。
提案を一つの候補として受け取る
自分の希望と相手の意思に合う?
試す・保留する・採用しない
今日は、一文だけでも大丈夫
気になるなら、まず自分のメモに「今いちばん困っていること」を一文だけ書いてみませんか。送信や登録は、そのあとに考えても大丈夫です。
AIに話して落ち着く日があっても、答えを探し続けて疲れる日があっても、自分を責めなくていい。信頼できる人に話す、今日は休むという選択も残しておきましょう。
大丈夫、無理せず一緒に一歩ずつ前に進んでいこう。