こんにちは、ゆうです。
恋人は、休みの日には一緒に出かけたい。自分は、家で本を読んだり、何もせず休んだりしたい。休日のたびに希望が違うと、「付き合っているのに、こんなに別々でいいのかな」と迷うこともありますよね。
二人の時間をどう持ちたいか考えるとき、自分の趣味や友人との時間も含めてかまいません。毎週の休日を同じ形にそろえる前に、いくつかの過ごし方を並べてみましょう。
休日に残したいものを、少し具体的にする
「もっと一人になりたい」と感じたら、その時間で何をしたいか考えてみます。眠る、趣味に集中する、予定を入れずに過ごす。友人と会いたいなら、それも自分の生活に残したい時間です。
理由を立派に説明できなくても大丈夫。「休日の朝は、起きる時間を決めずにいたい」くらいの希望からで十分です。休みが不規則な人なら、週単位にせず、次の数回の休日を思い浮かべてもよいでしょう。
相手にも、「休みの日は、どんなふうに過ごしたい?」と聞いてみます。出かけたい理由や一人でいたい理由を、こちらだけで想像して決めないことも大切です。
自分の希望を言う前に相手へ合わせてしまうなら、好かれようとして無理をしてしまうときの伝え方も読んでみてください。
一緒にいる時間にも、いくつかの形がある
一日中同じことをする以外にも、午前は別々に過ごして夕方に会う、家でそれぞれの本を読む、休日そのものを別々に過ごす、といった選択肢があります。
休日の過ごし方を、並べてみる
散歩や食事など、二人が望むことを
読書など、それぞれの活動を
休息、趣味、友人との時間を
同じ部屋で別のことをする案も、二人とも心地よく過ごせそうなときに選ぶものです。一人で静かにしたいのに、そばにいることまで引き受けなくてかまいません。
会う誘いを断ることだけで、別れたい意思があるとは決められません。ただ、相手を安心させようとして、実感のない「会いたくないわけじゃない」を添える必要もありません。気持ちがまだわからないなら、わからないまま、今の希望を伝えられます。
毎週の決まりにする前に、試せる形を話す
例えば、「このところ休日が全部二人の予定になっていて、趣味の時間がほしいんだ。今月は、別々に過ごす休みも残しておきたい」と話す方法があります。
一緒に過ごしたい時間もあるなら、「出かける日は一日中ではなく、午後だけにするのはどうかな」と提案できます。本当に望んでいる場合の例なので、会う回数や次の約束を埋め合わせとして足さなくて大丈夫です。
すでに決めた休日の約束を変えたいなら、延期やキャンセルの伝え方に、どの予定をどう変えるかを伝える例があります。
一度決めても、話し直せる
- 今の希望
趣味に使う休日も残したい - 合う案を試す
今月は、別々に過ごす日も入れる - 過ごしてから見直す
休めた? 変えたいところはある?
「毎週土曜は会う」と決めると楽な人もいれば、その週に考えたい人もいます。休みを半分ずつ分けても、二人に合うとは限りません。回数の正解を探すより、続けてみて負担がないかを確かめていきましょう。
試したあと、話せるときに「この過ごし方は続けたい」「次は少し変えたい」と確かめます。忙しさや体調が変われば、希望も変わるかもしれません。二人が同じ回数を望むとは限らず、すぐに一致しない日もあります。
相手にも、友人や趣味に使いたい時間があるかもしれません。お互いの希望を聞きながら考えますが、納得してもらうまで説明を続けなくても大丈夫。話すことがつらくなったら、その日は区切ってかまいません。
予定のない時間は、全部会うために空けておく必要はありません。別々の日も、何をしているか逐一報告したり、すぐに返信したりする義務を足さなくてよいのです。
今日は、自分の休日に残したい時間を一つだけ書いてみませんか。まだ相談する言葉にできなくても、自分の希望を知るところから始められます。
大丈夫、無理せず一緒に一歩ずつ前に進んでいこう。